気象状況による授業の取扱いについて
(2018 年 1 月 17 日 教授会・研究科委員会了承)
会津大学における、気象警報等に伴う授業の取扱いについては、以下のとおりとする。
1. 会津若松市内に気象庁から「特別警報」、「暴風警報」または「暴風雪警報」が発令され た場合
(1) 午前 6 時 30 分までに警報が解除されない場合は、午前中の授業を休講とする。 (2) 午前 11 時までに警報が解除されない場合は、午後の授業を休講とする。 (3) 授業の開始後、警報が発令された場合は、学⽣部⻑の判断により決定する。
2. 上記により難い場合は、状況に応じて学⽣部⻑の判断により対応を決定する。
3. 休講が決定した場合は、大学ホームページ及び学務システムのフォーラムにより周知す る。
4. 警報や交通機関の運行状況は各自テレビ・ラジオ・インターネット等で確認するものと する。
5. 休講措置を講じた場合は、原則として予備日に補講を実施するものとする。ただし、授 業担当教員の判断により、別の日に補講を実施する、もしくは課題を課す等の措置を講 じることができる。
6. その他自然災害やストライキ等により、公共交通機関が運休となった場合は、会津大学 学生の欠席に関するガイドライン(2010 年4月 15 日教務委員会決定)の規定により、
欠席扱いとしないものとすることから、学生は所要の手続きを行うこととする。 http://web-int.u-aizu.ac.jp/official/faculty/sad/USord/USord03-02_j.pdf